パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

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【日仏比較】幼稚園、保育園への持ち物

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日本に戻って驚いた持ち物のお話。

 

子どもが認可保育園に通った友人から聞いてびっくりしたのが

・お布団を持っていく
・毎週シーツを替えにいく
・毎日オムツを持っていく(記名する)

などなど・・荷物が多すぎ(というかお布団という大物がある)、親の負担が多すぎだと思ってしまいました。これは普通なのかもしれないけれど、息子がこれまで通った園はもっと荷物が少なく楽だったので比較するとそう思ってしまうのです。

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フランスの託児所(保育園)、幼稚園の持ち物

具体的な持ち物はそれぞれ過去記事をご覧ください。

両者とも基本的には「お着替え」以外は初回に一度用意してしまえばほぼ準備する・持っていく物なし!楽チン!

託児所(ギャルドリー)に通う子はオムツをしている子がほとんどだしお昼寝も全員するので(寝ない子もいるかもだけどセットはするはず)、オムツやお布団などの準備は園でしていただけます。

パリの公立幼稚園はオムツ外れ必須だったかな?
息子はもう1年早く私立のモンテッソーリ幼稚園に入ったのですが(当時1歳)、同級生は1〜2歳、早い子でもうすぐ3歳になる子もいたのでオムツが外れている子もいました。またオムツはずしのトレーニング(モンテッソーリ教育では「トイレットラーニング」と言います)もしてくださるので全員がずっとオムツを使うわけではない=オムツがいる場合は持参でした。

 

www.europe-kosodate.com

 

www.europe-kosodate.com

 

 

日本のモンテッソーリスクール (インター)の持ち物

インターナショナルスクールなので基本的には全部持参といった感じ。お給食もないですしね。

持ち物
・お弁当
・水筒
・おやつ(フルーツなど)
・ハンドタオル(フックにひっかけられるように)
・歯ブラシとコップ

・お着替え(上下、肌着、下着、靴下)
・オムツ2枚(必要な子のみ)
・室内履き

・帽子(夏のみ。必須じゃないけど必要よね)

水筒のお水は足りなくなれば園で追加してくれます。息子はとにかくお水をよく飲む子で何度もお代わりしているらしい(笑)オムツ時代はお水を飲むので2枚では足りず、4枚持たせていました。

水筒は以下を購入し両方大活躍中。サーモスの大容量のストロータイプ、直飲みするタイプの小さめの象印です。モンテッソーリスクールは大容量を、スイミングや休日のお出かけには小容量を持っていっています。


ちなみにランチに納豆を持ってきている子もいます。さすがインターナショナルスクール、自由!(うちも持たせようかな?)

室内履きは置きっ放し、あとは毎日リュックに入れて持ち帰りします。息子は入園当初小さかったので「小さなリュック+ランチバッグ」で通っていましたが小さいと言われリュックを買い換えました(リュックひとつに全部入るようになった!)。当時は息子の背中に大きすぎたリュックも今やぴったりになりました。成長を感じます。

歯磨きはコロナにつき中止です。

  

日本の認可外保育園の持ち物

息子の通った認可外保育園の場合。

持ち物
・お着替え(上下、肌着、下着、靴下)

以上!最高!!

お水もオムツも園で用意してくれますし、お昼寝用のお布団やシーツもすべて園のを使用しています。シーツはおそらく業者さんへ出してクリーニングしているんじゃないかな。

友人のお子さんが認証保育園に通っていて、そこも荷物が少なくていいと聞きました。認証・認可外でも園によるのかもしれませんが。



日本人のママは忙しすぎる。外注できるものは外注したい派なのでその分料金が上がっても私はこっちの方(園で用意してくれる)がうれしいです。