パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

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Maru in Michigan(マル イン ミシガン)

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私の大好きなワンちゃんと赤ちゃんの本。

 

 

ステキなブログ

私が最初にどこかで見た「可愛いわんちゃんと赤ちゃん」の写真。そこでその写真を撮られたジョンソン祥子さんを調べ、彼女のブログにたどりつきました。

祥子さんはアメリカ人と結婚されて渡米。それからミシガン州での「柴犬のMaruちゃんとの生活」を綴ったブログを書かれていました。当時はまだお子さんがいなかったのでMaruちゃんのブログだったのです。

その後Issa (一茶)くんが生まれて「Maruちゃんと一茶くん」のブログへ。

ミシガン州の大自然、きれいな四季の中での二人(一匹と一人)の写真はそれはそれは美しくて・・・。私は特に犬好きではないんですけど、Maruちゃんの笑顔がとってもかわいくてとりこに。一茶くんもめちゃくちゃ可愛い。二人の成長もまたじーんとくるのです。


祥子さんは写真も文章もとって素敵で(本場アメリカのサンクスギビングとかクリスマスとかのお話もとっても興味深い)、私がブログを知った時はすでにブログの過去分がかなりありましたが、どうしても全部読みたくて遡って全部読みました!!ものすごく時間がかかりました、、笑

 

写真集とカレンダー

ブログから写真を抜粋し、(たしか)改めてコメントを書き起こされた写真集。いくつか出ていて何冊も購入し大事に飾ったり読んだりしていました。

カレンダーも発売されていて毎年購入。ただ残念ながら2019年が最後の発売だったのです。

一茶くん、もう中学生くらいなのかなぁ?Maruちゃんは元気かなぁ。

 

 

2019年のカレンダー発売にあたってジョンソン祥子さんのコメント
「壁掛け、卓上共にカレンダーの発売は、今年が最後。総集編的なベストショットを集めました。あの頃の一茶とマルにまた会えますよ。 デスクやカウンターに、ふたりをちょこんと置いてやってください。」

 

卓上版はその年が終わってもそのまま飾っていてもかわいいし、 写真部分だけ切ってポストカード風にして飾っても素敵です。

*画像をお借りしました

 

 

 

モンテッソーリ教育との出会い

祥子さんたちのお宅は自然豊かなところで、 一茶くんは元々「ファームスクール」という自然や動物と触れ合う幼稚園に行っていました。日本にもこういうところはあるのかな?

そこも魅力的だったのですが、そのファームスクールを辞めて通い始めたのが「モンテッソーリスクール」。しかも片道1時間半もかけて送り迎えをされていて、そこまでして通わせたいスクールってどんなところなんだろう?と興味を持ったのが私とモンテッソーリ教育との出会い。

その時の私は未婚、子どももいない。初めて聞く 「モンテッソーリ」という言葉。それでも祥子さんが時々教えてくれる園での様子を読んで、当時の私でも「すごく良さそう」と思ったのを覚えています。私には祥子さんの教育に対するお考えがすごく参考になりました (ファームスクールも、モンテッソーリスクールも)。

その時に「モンテッソーリ教育」という言葉を知らずにいたとしても、もしかしたらまたどこかで聞いていたのかもしれない(今の時代さかんに言われていますしね)。だけどこの時に見聞きしていたからこそ、私の心の奥でモンテッソーリ教育に対する興味とか想いとかがあり続けて、息子が生まれてモンテッソーリ教育に再び興味を持つきっかけになったのかもしれない。

そんな感じで一茶くんとMaruちゃん、祥子さんには思い入れがある私。久しぶりにまた写真集を見てみようかなと思います。(息子も小さい時から「ベベ、ワンワン」と言ってこの写真集が大好きです!)


★ジョンソン祥子さんのブログ 
shibanomaru.blog43.fc2.com


★インスタ
https://www.instagram.com/issa_and_maru/?hl=ja