パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

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【モンテ幼稚園】新年度開始/モンテッソーリ的ふりかけ作り

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長男のモンテッソーリスクールの新年度が始まりました!

インターナショナルスクールなので最高学年です。卒業後にインターへ通う場合は日本の小学生より7ヶ月早く小学校1年生となります。

 

新年度初日の様子

2ヶ月におよぶ長い長〜い夏休み。待ちに待った新年度初日。8月下旬から指折り数えてこの日を待っていたのです。(ここまで楽しみに思えるスクールに出会えて本当に良かった)

登園日の朝。長男はいつもは「眠い〜」となかなか起きないのに耳元で「今日からだよ?」とささやいたら飛び起きた!朝ご飯を食べ終わる前に「早くスクールに行きたい」と言い出す^^; まだ先生が登園していませんよ^^;

支度を終えて「ねぇ?まだ?もう行ける??」と何回も私に確認してきました^^; 「一番乗りがいい!」と言いましたが先に来ている子がいてそれはならず。でも久しぶりに会うお友達たち。長男は迎えてくれた先生に少しだけモジモジしたけれどあっという間に教室に入って行きました。

 

帰宅後

長男は興奮気味に「今日はこんなお仕事をしたの!新しいものがあった!」とお話をしてくれました。普段は親が聞かないとそんなには話しませんし、モンテッソーリ教育の本に「あなたが仕事から疲れて帰ってきて≪今日はどんな仕事をしたの?どんな日だった?≫と聞かれたらどうですか?(良い気はしない、疲れますよね)」とあり納得したことが。

なので作品を持って帰ってきた時は「どんな風に作ったの?」と聞くことはあっても、普段のお仕事はそんなに聞かないようにしていました。まぁ先生からどんなことをしているかだいたい聞いて知っていましたし。

なので新学期初日、お仕事の説明やどうしたかをたくさんお話してくれた長男。よほど楽しかった、嬉しかったんでしょうね。「へ〜そんなことに挑戦しているんだ!」と思うようなことを始めたそうで、聞いている私もすごく楽しくなりました。

ただモンテッソーリのお仕事はとても疲れるそうなのでスクール初日は19時半には就寝しました(それでも遅かったくらい)。3歳を過ぎたらお昼寝はほぼしない環境だそうですが、よく寝る長男は今でも先生が様子を見つつ必要そうならお昼寝をさせてくれます。

 

自宅でふりかけ作り

実家から自家製の梅干し、紫蘇をもらいました。紫蘇は乾燥させたもの。「細かくしてふりかけにできるよ」と聞いてティファールでふりかけを作ることに。

緑の「ティーミル」で挽いてみました。ものすごく細かくなった!

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本体は2色あります。

 

長男にやり方を見せたらすぐに習得して
・蓋を開ける
・紫蘇を入れる
・蓋を閉める
・スイッチを入れて挽く
・蓋を開ける
・袋に移す 等々、、
黙々と作業をしていました。おぉ、モンテッソーリだ!と感動しながら見守りました。長男はブレンダーの仕組みにも興味津々でした。

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ブレンダーはここ数年簡易なものを使っていたのですが、ティファールを購入して音の違いにびっくり!ティファールは音がすごく小さかった。

たまたま先日カンブリア宮殿で放送されていたティファール特集。社長がとても興味深かったほか、良さそうな商品を色々見たので家電などをティファールに買い換えようかな?と考える毎日です。

video.tv-tokyo.co.jp