パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です。主に就園前(0〜3歳)の子どもを連れていける場所を散策・紹介しています。他にもフランスでの育児、習い事、ギャルドリや現地私立幼稚園の情報なども。

パリでインフルエンザの予防接種

息子2歳、インフルエンザの予防接種を打ちました。

 

息子は1歳でインフルエンザA型にかかり、それはもう本当に大変な状態でしたので今年は予防接種を打とうと決めていました。(41度の熱が5日間続き、食欲もなく水分もろくにとれず(なんとかとらせましたが)朦朧として寝たきり、だけど辛くて夜中に何度も起きるという状態でした)

*インフルエンザの予防接種の有無については各家庭で判断されてください。

 

接種までの流れ

私はかかりつけのPMIでお願いしました。あくまで私たちが行っているPMIの場合なので、PMIでも場所によって内容が異なるかもしれません。

・予約(RDV)を取る

・予約日時にPMIへ行く

・ドクターの問診後にPMI在庫を接種

・1ヶ月後以降に2回目を接種(1回目終了時に予約)

 

急遽の予約だったため、ドクターはいつものムッスィユーと違って初めてのマダム。ドクターマダムにインフルエンザの予防接種がしたいと伝わっていなくて「ドクタームッスィユーから何も聞いていないけど何のワクチンを打つの?」と。

 

インフルエンザはフランス語でgrippe(グリップ)。違うのを打たれては困るのでフランス語と英語の両方で内容に間違いがないか確認し、「それならOK!ワクチン持ってきた?ないならここにあるのを打つわね」と冷蔵庫に保管してあったワクチンを打ってくださいました=無料。事前にスタッフの方に身長・体重をはかってもらい、ドクターの問診ではその日の体調を確認、あとは呼吸・耳・喉・鼻・お腹のチェック、どの言葉(日本語、英語など)を話すか、十分話すか、日本語を一番話すかなどの確認がありました。

 

先生は直前まで注射器を隠してくれて刺す時だけサッと出して注射。息子ギャン泣き。一瞬で終わった、けど痛かったよね。。息子は『痛い、痛い』と言って泣いていたので「痛いね、痛かったね」と私も言い、少し落ち着いてきたところで「痛かったね」と改めて言うと息子も『痛かった』と過去形を覚え、繰り返し『ここ、痛かった』と注射した箇所を指差しながら教えてくれました。先生は日本語はわからないはずだけど息子がすぐに私と同じ言葉を話し始めたので感心した様子でした。

 

息子は今回が初めてのインフルエンザの予防接種。1ヶ月後に2回目の接種が必要です。次回分も予約してきました。

 

注射後に息子がそのままPMIで遊びたがり、スタッフの方に「ずっといていいわよ!」と言われお言葉に甘えて暗くなるまで遊ばせてもらいました!久しぶりにPMIで遊ばせたので、行った時こそやや緊張していたものの途中から『ペーエムイー!』と言いながら大喜びで遊んでいました。スタッフさんたちは「そうよ〜PMIよ。そんなに気に入ってくれてうれしいわ!」とにっこり。この日の午後はドクター検診枠だけなので人がほとんどいなくてのんびり過ごせ、息子はスタッフさんたちにおもちゃを渡しに行ったりくっつきに行ったりで微笑ましかったです。子どもって気になる・好意のある相手には自分の好きなものを渡すんですかね?

 

予防接種を打ったからと言ってインフルエンザにかからなくなるわけではないけれど、なんとかかからずに乗り切れますように!!

 

お子様のインフルエンザについて | 有明こどもクリニック

 

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