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吉報!近視抑制効果のあるメガネが販売される!?フランスでは一部保険適用に!

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新たな近視抑制情報をゲット!

 

我が家は長男が近視でメガネ時々コンタクト。親が近視なので(私は強度近視)次男も心配。

ということで近視についてはずっと頭にあります。

 

我が家のこれまでの経緯

以下2記事にまとめています。

長男が小学校1年生の時に近視が判明し、現在は普段はメガネ、たまにコンタクトです。眼科の先生からはコンタクトを使うなら毎日使った方がいいと言われたのですが、長男は「目が疲れる、痛い」と言い、コンタクト嫌いになってしまいました。www.europe-kosodate.com

www.europe-kosodate.com

 

長男のアトロピン点眼薬の効果

今は小学校1年生の冬から長男に近視抑制効果がある低濃度アトロピン点眼薬を使っています。

だいたい3ヵ月ごとの定期検診では眼軸長の伸びは「なんとか耐えているね」だったり「うーん、伸びてきたかぁ、、」だったりと毎回ドキドキではありますが、それでも眼軸長の伸びは点眼薬を使っていないよりは抑えられているそうです。

 

ただオルソを併用している子よりは伸びているんだろうなぁと思うといまだにもやもやします。オルソを使わずとも眼軸長の伸びを止められる方法はないものかと。

 

これだけ色々進歩しているのに近視を治す方法がないのが本当に辛い!いつか発見されるのだろうか。

 

近視抑制ができるメガネ!?

そこへ飛び込んできた情報!

なんと近視抑制効果のあるメガネ(レンズ)があることを知りました!

 

これまで海外で効果が確認されていた「近視管理用眼鏡」は、日本では医療機器としての扱いが難しく、長い間販売されていませんでした。 この課題に対応するため、厚生労働省の要請を受けて日本近視学会が2025年度にガイドラインを作成し、日本においても「近視管理用眼鏡」を安心して使用できる体制が整いつつあります。 現在のガイドライン(第1版)では、MiYOSMART®(HOYA社)と Stellest®(Nikon-Essilor社)が推奨されており、国内販売については準備が整い次第、順次開始される予定です。
(出典:近視の進行抑制治療|日本近視学会 Japan Myopia Society


こちらのサイトにもわかりやすく書かれています。

www.nakamura-ganka.com

 

日本でも買える?

海外ではすでに販売されているようですが、残念ながら2026年1月時点では日本では販売されていません。

日本で買えないなら海外へ行って自費診療してでも購入することも考えたのですが、どうやら遠くない未来に日本で買えるようになるかも!?

以下の眼科医の先生のブログに「現下、各眼鏡店で研修中」と書かれています。こちらのブログはためになる情報がたくさん載っているのと、先生が読者のコメントにも丁寧に返信されているのでこれからチェックしていこうと思います。

tarumi.co.jp

 

フランスでは一部保険適用に!

フランスでも近視の子どもは多いそうで、HOYAの近視抑制効果のあるレンズが既に販売されているそうです。さらにそのレンズが一部保険適用なんだとか!いいなぁ。

2025年6月17日より、日本のレンズメーカー、HOYA社(ホヤ)が開発した進行性近視の矯正・抑制を目的とするレンズ 「Miyosmart(ミヨスマート)」 が、フランスの社会保障制度による一部給付(払い戻し)の対象となりました。

(出典:以下パリミキサイト)

paris-miki.fr


日本での発売を心待ちにしつつ、日本企業のHOYAを応援しています!