パリで子育て:子連れスポットやママが楽しめるパリ情報を紹介中!

日本人駐在妻の子育て日記です。主に就園前(0〜3歳)の子どもを連れていける場所を散策・紹介しています。他にもフランスでの育児、習い事、ギャルドリや現地私立幼稚園の情報なども。

パリで慣らし保育 バカンス明け

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ノエル(クリスマス)のバカンスで、ギャルドリは2週間お休みでした🎅

街中にはサパン(生のもみの木。ツリー)が捨てられていました🎄長いお役目を終えたんですね。

 

病気以来ギャルドリでギャン泣きしていた息子ですが、その後のドイツ旅行で少しリフレッシュできたのか、ドイツ以降ギャルドリであまり泣かなくなった息子。さらにノエルのバカンスの長期休みを挟んだことでまたリフレッシュでき、今度こそ泣かずに遊べることを祈っていました。

 

我が家は年末はスペイン旅行の予定でしたが、私の体調が悪くキャンセルに…。ただその分夫が家にいられたので息子の面倒をたっぷり見てもらい、それに乗じて断乳決行!ギャルドリで泣いてはおっぱいを欲しがっていたので、もう断乳しようと決めたのです。正直寂しい😢

 

 

いざ迎えた1/8(月)の登園日。息子には事前に先生の写真を見せて「またギャルドリに行くんだよ。先生やお友達とおもちゃやトボゴン(滑り台)で遊ぼうね。」と話していました。それまで話題に出していなかったので、もう行かないと思っていそうだったし。

 

断乳は12日目。ということはもはや成功ですよね!?今日のギャルドリはいい予感しかない!ギャルドリへ行くと、子どもたちはみんな同じく2週間休みで久しぶりに会ったはずなのに息子が珍しいのかみんな近寄ってきて息子を取り囲んでいました(笑)息子は気になるおもちゃへ一目散❗️私にくっつくことなくあちこち動き回っては色々なおもちゃで楽しそうに遊んでいました。涙どころか笑顔いっぱいで😁先生にも「笑顔がいっぱい出るね!」と褒められました✨

 

 

この日は久しぶりだったので私は離れてもいいしこのまま一緒にいてもOKと言われましたが、大丈夫な気がしたので20分だけ外出することに。スナックタイム前だったけれど、バイバイして出て行っても泣かず ✨泣かずに離れられ、今日は大丈夫だろうとの自信もあったので、短いながらも心置き無く買い物ができました(笑)

 

戻った時に「ちょうどおやつを食べているので、もう少し待っていて」と言われて入口のソファーで待っていると…号泣している子どもの声が⚡️耳をすませると我が子の声😰あぁ、ママを呼んで泣いているのか…と慌てて部屋に向かうと

 

先生「おやつをもっと食べたい!と言って泣いちゃったの」

どれだけの食い意地…

 

 

うちの子、本当によく食べます。好き嫌いなし!底なし腹かと思うほど、あげればあげただけ延々と食べます。お腹パンパンにしながら。なので日本の離乳食の本に書いてある量を参考にあげすぎないように気をつけているものの、もっと食べたがって泣くんですよね…。離乳食では足りずに泣く場合、フォローアップミルクを飲ませています。

 

話がそれましたが、先生によると「泣かずによく遊んでいた。だけど他の子がおやつを食べているのを見て、食べたい!おやつの部屋に入りたい!とぐずった。『5分待ってね』と言ったけど待ちきれず泣いたので早めに食べさせた。食べさせ終わったら『もっと!もっと!』と泣いた。」とのこと。おやつ以外(笑)では無事過ごせたようで良かったです✨

 

 

正直一時はギャルドリで泣いてばかりなのでもう辞めてしまおうかと思ったこともありました。諦めなくて良かったです!それも息子が泣く以外に、預けて私が外出しても「泣いているからすぐ戻って」と言われて寒空の下、私も体調が悪いのに外を行ったり来たりするのが辛かったこと、私が咳で肋骨を(何箇所も!)骨折してベビーカーを押すのも痛くて通うのが辛かったことなど、けっこう私が辛くなったのが理由という、親としてどうしようもないですね、、反省

 

 

私の体調が悪くて行くのが辛かった時に思い切って休んだり、旅行で息子をリフレッシュさせたり(と親が勝手に思っているだけかな?)、というのがけっこう良かった気がします。今回2週間休んだことで息子の中で嫌な思いがなくなったみたいだし、久々のおもちゃが新鮮に見えたみたいだし。

 

ということで、明日からまた徐々に離れる時間を延ばして親子で頑張ってきます‼️

 

 

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