ご無沙汰しております。

前回の記事投稿からまさかの6ヶ月。(さらには4ヶ月時点で下書きにしていてそこから2ヶ月経っていた)
日中は忙しかったり、夜は早寝をしたりNetflix、アマプラを観て夜更かしして寝たりで全然書けずにおりました。
観たものをつらつらとメモ。どれも良かったけどその中でも吉沢亮の映画が良かったかな。
素晴らしき新世界
話題になっているので観てみた。朝鮮時代の女性が現代にタイムスリップ(今はタイムリープと言う?)する話。主人公の不遇な人生に見入ってしまったし、昔の言葉・強気な態度でこの世界を生きる彼女がかっこよくて大好きでした。
ぼくが生きてる、ふたつの世界
前に書いたかもしれませんが私は映画のキングダムが好きなんです。たぶん100回くらい観てるしこれからも何度も観ると思う。7月公開の最新作ももちろん観たし、公開中は何度も観に行くつもり。(普通ので観たので4DやScreenX?というのも観てみたい。キングダムは別途感想を書きたい)
キングダムのインスタを見ていてふと吉沢亮のインスタを検索し、この「ぼくは生きてる、ふたつの世界」を知りました。で、観てみた。
この映画は耳の聞こえない両親の元に生まれた男性の話。赤ちゃん時代から描かれるのですが、その年齢ごとの子どもの気持ちの変化がすごく伝わってきた。全体的に胸が辛いんだけど、おじいちゃんが面白くところどころ笑えます。あと男の子が最初は「ママ!大好き!」だったのが「うっせー!クソババア!」に移行して、それでも大人になってまともに母親と話せるようになるところとか、男児親としては【そうだよね、こういう経過をたどるんだよね】と勉強になったりもしました。あとはひたすらに優しいお母さんが本当に素敵だった。書いていても思い出して泣ける。
氷の城壁
ネトフリで観たいものがなくなり何気なく観てとても良かったもの。
私はアニメはほとんど観ないし、「面白いよ」と人から勧められて観たものがイマイチだったのでアニメは少々トラウマになっているんです。趣味やツボって人それぞれなんだなーと思ったし、私はオススメするけれどこのアニメも面白くないと思う人もいるかも。
このアニメは中学時代に嫌な経験がある女の子が、高校で誰とも打ち解けず一人静かに生きていく中で友達ができ、考えや世界が変わっていくお話。
特に派手な出来事もなく日常がものすごく普通に描かれているんだけど、色んな考えの人がいるんだな、とか、この年頃の友達作りって大変だよね、とか、共感とかうらやましさとか色んな気持ちが入り乱れてとても面白かった。それでいて穏やかだから何にも影響をおよぼさない。ホラーとか悲しい系の映画ってしばらく引きずったりするじゃないですか。
あとは出てくる男の子たちがイケメンなのに性格がとても良くて、男児親としてはどうやったらこんな子に育つんだろうと考えたりも。
他に観たものをつらつらと。
・暴君のシェフ←美味しそう、笑えた
・リボーン←ほっこり
・リブート←ハラハラドキドキと泣ける
・喧嘩独学←こんな学校ある?恐ろしかったw
・ライザのサバヨミ大作戦←面白い。元気やる気をもらえる
・今際の国のアリス←なんのための映画?観なくても良かった。ややトラウマ。山崎賢人に癒されただけ
・グランメゾン東京←何周目かだけど久々に観ると毎回良いからいつかまた観る
・ナイトエージェント←これ系好き
・ブリジャートン家←話の流れは同じなんだけど面白い。時代背景も勉強になる
・クイーンシャーロット←上記のスピンアウトかな?これも面白かった
・VIVANT←1の話を忘れたので2前におさらいで観たら超絶面白かった。そして泣いた。こういうエージェント系好きなんだよね。ホームランドとか。
次に観たいもの
・スイート・マグノリアス
・エミリー・イン・パリ←いつから?
あとはゴールデン・カムイの網走監獄編もスーパー面白かったんだけど映画館で1回しか観られなかったから早く配信されないかな。



