パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です

パリで慣らし保育 再開後

ひどい胃腸炎にやられた息子。それまでは卒乳状態だったにもかかわらず病気で気弱になったのか「おっぱい!おっぱい!😭」になってしまいました…。

 

病気のせいもあると思いますが、その頃親が一度やり方などを見せるとすぐ覚えるようになったことが面白くて、私が「服をめくるとおっぱいがあること」を見せたのも悪かったのかなぁ…。それまでは授乳の姿勢をしてから服をめくっていたので、どこにおっぱいがあるのかわからなかった模様。とにかくおっぱいに執着するようになってしまいました。

 

休み明け月曜日のギャルドリ。連れて行った瞬間からグズグズで、床に置いたらくるっと振り向いて私に向かってきて、私のセーターをめくる=「おっぱいちょうだい!」。

 

「慣らし保育4日目」の記事で書きましたが、先生には「ママがギャルドリにいなければおっぱいを欲しがらないから大丈夫よ」と言われたので安心していたのですが…。この日、私が外出している時に先生の服をめくっておっぱいを欲しがったそうです😵次の日も別の先生の服をめくったらしい(笑)

 

同じように病気をして以来おっぱいに執着するようになった子の話を聞いたので、赤ちゃんあるあるなのかなぁ…。これは本格的に断乳を検討しないといけないのかな…。

 

再開後しばらくは本当にギャルドリでぐずるようになって、離れず過ごす日もありました。離れて外出しても「泣いているのですぐ戻ってください」と言われたり。病気にならなければ今頃完全に一人で過ごせるようになっていたかも、と思ってしまったりもしますが、そんなの考えたってしょうがない。

 

その後、ドイツ旅行のためにまた数日休みました。ドイツ旅行では飛行機、電車でたくさんの方に構ってもらって人好きが復活した息子👶いいリフレッシュになったかも?とギャルドリへ戻ると、予想どおり!病気明けのギャルドリ再開後は遊ぼうとしなかった滑り台に向かっていき、登って滑って遊びだしました!最後は疲れたのかぐずったけれど、再開直後よりはかなりいい風向き。

 

と思っていたところでノエル(クリスマス)のバカンスでギャルドリも2週間のお休みに入りました。長らく開いてしまいますが、リフレッシュしてまた泣かずに遊べるようになるといいな。