パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

ストライキの際は返金があるらしい(ギャルドリ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

息子のギャルドリに、このような張り紙がしてありました。

 

「2019年2月12日(火)にストライキの通知が出ています」

f:id:great_journey:20190207075412j:image

 

要は

「ストライキで一部の時間または終日スタッフが来ないかもしれないので、それにより子どもを預かれなかった場合は〜規則に従ってお金を控除しますね」

ということのようです。

 

フランスではこのように先生のストライキもあります。子どもにとっては「学校がお休みだ!ラッキー♪」、親にとっては『仕事休まなきゃ!?シッターさん見つかる!?』と困るという話も。なのでこれを避けるためにストライキが少ない(ない?)私立の学校に入れる親もいると現地の方に聞いたことがあります。(もちろん私立でもストライキがある場合はあるんでしょうけど)

 

日本では、国家公務員法第98条や地方公務員法第37条の規定により公務員のストライキが禁じられているが、逆に公務員のストライキが認められている国も多い。 フランスイタリアでは公務員や教師のストライキ、ドイツでは軍人のストライキがあり(労働組合的性格を持つ団体「連邦軍連盟」がある)、公務員ではないが弁護士医師がストライキを起こすこともある。

(出典:ストライキ - Wikipedia

 

ストライキもデモも事前届出制だそうなので事前にわかるのはまだマシなのかなぁ・・・。とはいえ、共働きでは急な休みは辛いですよね。

 

 

学校とは関係ないですが、交通機関のストについてはこちらに詳しく載っていて参考になりました。

france-plus.net

 

☆やB!ブックマーク、ブログ村をポチッとしていただけると励みになります。 

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ