パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

パリの幼稚園でクリスマス会

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年内最終登園日に幼稚園でFêteがありました。

 

当日の流れ

朝は通常通り登園し、11時に親がJoinします。みんなが持ち寄ったものでブッフェをし、12時頃解散。おじいちゃんおばあちゃんなども参加OKだった気がします。と言っても親以外の参加はお一人くらいだったかな?

 

持ち寄りブッフェでお祝い

この手のイベントも初めてなので何を持っていくか悩みました!
(お誕生日会のケーキも悩んだ話は過去記事をご参照ください) 

www.europe-kosodate.com

 

 

日本人らしくおにぎりにしようかな〜外国人でもご飯が好きな子いるしと、私の中ではもうおにぎり路線

(前に我が家に遊びに来てくれたフランス人Gくんはおにぎりをよく食べてくれたし、フランス人Cちゃんのおうちには炊飯器があるし、幼稚園の親友・フランス人Jくんは普段家で白ご飯を食べているそう!Jくんママ曰く簡単だから!だって!) 

 

そう考えつつ「気軽につまめて手が汚れないものがいいですよね?」と事前に先生に尋ねると『そうね!ケーキでもジュースでも、ポテトチップスでもいいわよ!』と意外な回答が。意外というのはポテトチップス。あぁ、そんな簡単な感じなんだ。お昼が近いからサンドウィッチとかしっかり系かと思っていたけど。

 

日仏家庭の先輩ママさんにもリサーチ。「おにぎりかぁ。うーん、食べてくれるかなぁ、、具によるかなぁ?」とちょっと慎重派。「手作りのチョコレートケーキとか、面倒な人は本当に買ってきたポテトチップスとかいるよ!」とのこと。やっぱりポテトチップスはありなんだ!

 

けど決めた!やっぱり日本っぽいものがいい!以下2種類を作ることにしました。

①おにぎり

②日本のパンでサンドウィッチ(マレ地区のパン屋さん)

③たべっこどうぶつ←Kマートに買い出しに行ってついでに買った

 

①は「鮭」「梅干し」「すし太郎」の3種類。②は「卵、ハム、きゅうり」など。①は小さく丸めてひとつずつラップでくるみ、②も子どもでも食べられる小さなサイズに。

みんなで持ち寄るので1家庭であまり多く持って行き過ぎるのもな〜と、①は約15個、②は10個くらい持っていきました。

 

パーティーの様子!

行ってみると食べ物は甘いものばかり!カップケーキ(もちろんチョコ)、クッキーなど小分けで食べやすいものが多かったし人気でした。お一人がっつりと有名パティスリーの大型ケーキを持ってこられた方がいたんですけど(しかも二つ!)、だいぶ遅くなって参加されたというのもあってただの飾りと化していました。。

 

かわいいお皿は各自セレクトの持参物っぽい。私はお皿持参の有無がわからず念のため持っていって良かったです。無ければ一応幼稚園の食器を借りられたみたいですけど。

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フランスの持ち寄りメニュー、すごく参考になりました!!

 

 

肝心のおにぎりはというと、、私がお皿に並べ始めた瞬間から「わぁ!日本食だ♪」と先生・親から歓声が上がりました(笑)「これは何?」と聞かれて『ONIGIRIって知ってる?』と聞いたらわからないと言われたので『…SUSHIだよ!』とひっくるめちゃいました(雑)まぁすし太郎が一番多かったし寿司っぽいでしょ?ってことで…。

 

このSUSHI、結論からいうと大人気でした!!あっという間になくなっちゃって、もっと作っていけばよかった。サンドウィッチもラップで包んだけど上手に食べないと具材がポロポロこぼれちゃってこちらは不人気。まぁこれは実際蓋を開けてみないとわからないことでしたが。他にもサンドウィッチがあったけれどパンにスライスチーズを挟んだ味気ないもの。だけど馴染みがあるからか?こぼれず食べやすいからか?子どもたちがつまんでいました。

 

甘いものばかりだったので「しょっぱい」おにぎりがハマったのか?日本食が好きだったのか?理由はわかりませんが特に大人に人気だったので、親も参加するパーティーではおにぎりも有りかもしれません。

 

帰り際に「SUSHI美味しかったよ♪ありがとう!」と日本語で言ってくださった方が何人かいて、フランス人における日本食・日本(日本語?)の人気を改めて感じました。

 

それとおまけで持っていった「たべっこどうぶつ」も思いのほか大人気!美味しいもんね〜私でも止まらなくなっちゃうし。一人中毒のようにハマって延々に食べにきた子がいて(しかも最初は1枚取ってどこかへ行き食べ、また食べたくなって1枚取って…を繰り返して、最終的に袋の前から動かず食べきってた)、もっと持っていけば良かったなぁと思いつつ、あの子大丈夫かなぁ(たべっこどうぶつが食べたいと暴れていないかな…と。暴れるような子ではありませんので大丈夫なはず)とも思ったのでした。

 

教室の様子

この日に向けて子どもたちが作ったノエルの作品が飾られて雰囲気を出してくれていました♪作品に子どもたちの名前が書かれているので自分の子の作品を探し出す楽しみも。
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作っている様子の写真も動画・画像サイトにアップされていたので二度楽しめました♪
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これらとは別で子どもたちからプレゼントも。星の型に色付けされた、クリスマスツリーのオーナメント⭐️他に手作りのマラカスも。2歳になったばっかりでこんなに素敵な作品をたくさん作っていて感動でした。(うちのギャルドリでは何も持って帰ってこないので幼稚園ママの特権?ギャルドリは現像した写真をくれるけど。クレッシュの子は何か作るのかな?)

 

その他に9月に入園してから今までに作った作品集をまとめたファイルも一人一人受け取りました。こちらは最終的に年度分を一冊にするので、一旦今回持ち帰っても年明けにまた持参するそうです。きれいにまとめられているし、日を追うごとに成長する様子が見て取れるので見ていてとってもうれしいです。

 

他の親御さんと親睦を深めるチャンス!

そしてこの日は普段会えない・話せない親同士がお近づきになる場でもあります!いつも親が送り迎えする子もいれば、絶対に親が登場しない(シッターさんや祖父母が送り迎え)、私と時間が一切かぶらない親もいたりで「どの子の親御さんだろう…」と正直半分くらいわかりませんでした。

 

そこで私は「お子さんはどの子ですか?」と聞いちゃいました!それで『◯◯よ!』と言われれば、あ〜確かに似てる!「似てますね!」とか、「動画でお掃除のお仕事を上手にしていましたね!」とか、(普段のクラスメートの様子を観察していれば)会話はどんどん弾みます!

 

また1組声をかけて自宅にお招きする約束をしました。今回は初・パパ同士が携帯交換!いつもは私が頑張ってママ友作りをしているので夫にお任せしました。仲良しのMちゃん家も誘いたかったんだけどタイミングを逃したので年明けに絶対誘おう!

 

 

親御さんの他、先生方とも面談以外でたっぷり話すチャンス。最近の自分の子どもの様子を聞ける良い機会です。

先生曰く息子はクラスで大人気らしい。確かに「うちの子は家で◯◯(息子の名前)のことを話しているよ!」と何人もの親御さんから言われました。親の私にとって世界で一番大好きな、大切な息子。親バカフィルターを外してもどうやら親・家族以外にも何か特別な魅力があるようです。ちなみに私が話した先生も息子のhuge fanらしいです。(かといってえこひいきはありません。先生方は子どもたち全員に平等です)

 

息子の仲良しのMちゃん、この日も息子のそばで嬉しそう。前に幼稚園の写真でMちゃんが息子の着替えを手伝ってくれている写真があって、その時に私は「この二人は友達なのかな?それとも息子が手伝わせているのかな…?」とちょっと心配もあったんですけど、この日Mちゃんは息子と写真を撮りたくて恥ずかしそうに息子の手を引っ張ったり、写真が撮れて満面の笑みを見せてくれたり。Mちゃんの顔はまるで「友達を見る目」ではなく「好きな子を見る目」。2〜3歳でもうこんな感情が芽生えるのかな?私の勘違いかもしれないけれど。先生も「着替えはMから手伝っているのよ!」と。使っている疑惑が晴れて安心^^;

こんなに息子を好いてくれているMちゃんも絶対家に呼ぼうと夫婦で決めました。

 

 

幼稚園のクラスは早い子でそろそろ3歳になる子が出てきます。なので体格差も話せることも個人差が大きい。文章でペラペラ話せる子もいて、そういう子たちは話が通じる・話せる子の方が好きなのか?、この日親とかたまらずそういう子たちで固まって楽しそうにおしゃべりしたり遊んでいました。

 

 

親御さんの中には何人か「フランス以外の国で駐在していた」方がいて、日本駐在経験者や『中国に長年いたので日本も行ったよ!』という方も!なんとなくみなさんお互いに合いそうな雰囲気の方々の集まりでした。

 

公立校へ通わせたことがないので比較はできないのですが、私立・特長のあるところ(うちでいえばモンテッソーリ。他にも仏英バイリンガルとか仏独バイリンガル校などもあります)へ通わせる家となると、もしかして公立とちょっと雰囲気が異なるのかも?似たような家(考えの家庭)が集まって、実は各家庭が似ていたりするのかも?という印象を受けました。(あくまで1校しか見ていない私見ですのであまり参考になさらないでください。でも日本の私立でも言われていることですよね)

 

 

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