パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

靴もミキハウスに買い換え!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

パリで買いだめた靴をミキハウスに買い換えました。

 

息子靴はファーストシューズこそミキハウスでしたが、2ndシューズからはオーストリアの子ども靴・superfit(スーパーフィット)を愛用していました。

日本で買うと高いので、本帰国時に0.5刻みだったかな?大量に購入して帰りました。

www.europe-kosodate.com

www.europe-kosodate.com

 

 

パリで買いだめするメリット

・安い
・種類、デザインが豊富
これに尽きます。服は買いだめして埋もれてしまったものがありますが(汗)、靴は必ず履くし量を持つものでもないので良いかなと。

 

買いだめのリスク

パリではあまり気にならなかったのに、日本に帰って問題となったもの。それは「四季」。日本は暑い・寒いが極端なので、夏はサンダルくらいじゃないと無理なんですよね。それを考えていませんでした〜。。

パリは一瞬の猛暑こそあるものの、それ以外は夏でもからっと涼しく、日本人は羽織るものが必要だったりします。なので極端な話、年中革靴くらいでもいけちゃうくらい。

息子の初superfitは甲の部分が一部空いていて涼しい仕様でしたが、それ以外はスニーカーや革靴タイプ。どの季節に足のサイズがどうかというのは正確にはわからないので、買ってきた靴のサイズと季節がうまく合わずに買い換えることが発生してしまいました。残念。(もちろん季節が合い履けるものもあります)

 

 

日本で買った靴(上履き)

息子が通う日本のモンテッソーリ園では床でのお仕事も多いみたいで、上履きをsuperfitにしていたら先生から「日本にある昔ながらのシンプルなものが柔らかくて床での作業がしやすくていいですよ」と言われました。確かに洗えるし安いし買い換えやすくていい!日本万歳🙌

*日本のモンテッソーリ園でももちろん机・椅子でのお仕事が基本だとは思いますが、日本は土足文化ではないので自然と床で何かをすることが多いのかな、と思います。パリのモンテッソーリ園でも子どもたちが床でお仕事をしている写真は見ました。

 

 

日本で買った靴(外履き)

なんだか11月くらいまで暖かかった2019年。暑い時期はアシックスのサンダルタイプが重宝しました!濡れてもすぐ乾くし、かかとがしっかりあるから走っても脱げない。 色違いで購入。けっこうお友達とかぶりました。(他のメーカーでもかぶるけど)

寒い今の時期。息子が去年の今頃履いていたUGGのブーツを見つけてしまい「履きたい!」と。。これ↓ 

www.europe-kosodate.com

 

もちろん履けるわけもなく、今のサイズのモコモコブーツが欲しいというのでお店に行きました。ところが行った先で子ども用の扱いがなく、なにげなく見たミキハウスにモコモコ発見!

あったかそうでしょう? スニーカータイプなので歩きやすいし、ハイカットで上まで毛であったかいので足首周りも安心。中敷もふわふわ。

f:id:great_journey:20200110000051p:plainf:id:great_journey:20200109235335p:plain


お店の方によると「つま先でふんばるには指を広げられる空間が大事と言われている。ミキハウスはつま先の空間が広く作られていて良い」とのことで、確かにsuperfitと幅が全然違う!!(ミキハウスの方が大きい)

ということで、あたたかそう&足に良さそうなのでこちらの靴に買い換えました。安心の日本製!

 

上のスニーカーはいい値段したけれど、ブーツとなると意外とUGGより安かったりするかも?

f:id:great_journey:20200110000250p:plain

f:id:great_journey:20200110000247p:plain

 

でもUGGはセールになるからお得。

f:id:great_journey:20200110000621p:plain

f:id:great_journey:20200110000625p:plain



息子のこれからの外履きはミキハウスになりそうです。