パリ・東京でモンテッソーリな子育て

駐在妻によるパリ生活・モンテッソーリ教育・東京子育ての記録。パリの託児所・幼稚園・習い事の情報なども。

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低学年 公文→花まるへ転塾

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長男の外部学習の記録。

 

親の経験

夫は公文経験者で公文推し。

私はそろばん(算盤)経験者でそろばん推し。

 

長男は幼稚園時代にiPadで「そろタッチ」をしていたものの、やめたらすっかりそろばん式の計算方法を忘れてしまいました。

それとそろばんは力業(ちからわざ)で計算をするので、中受的なひらめき?による計算発想が身に付かなくなるなと思い、そろばん推しはやめました。

とはいえ単純計算は私は今だに指で弾いて早いですけどね。ピーク時(珠算1級、暗算初段だったかな)は4桁×4桁の暗算とかは余裕でやっていた気がします、なお小学生時代。

 

公文を始める&やめる

夫がとにかく公文推しなのと、学校の宿題以外に勉強習慣を付けさせたいとのことで公文を始めました。

まず体験に行き私が説明を聞きました。

我が家の通った公文は以下のような仕組みでした。

・毎日自宅で決まった枚数の宿題をする

・教室には週2-3回行く(先生と相談)

・親が教えたり丸つけは必要ない

・算数は最初の問題で「どう解けばいいか」がわかるようになっているので、それを真似ていくと他も解ける

 

私もいいなと思ったので入会。

学校の宿題すらグズグズして取り掛からない長男が!!公文を始めたら自分から公文のプリントを出して毎日解いているではないですか!!

 

すごいじゃん!

 

と思ったのもわずか数日。

 

入会時は「国語・算数・英語の3教科で1日10枚ずつ」だったので負荷が高かったと思います。

その後宿題枚数を減らしたり、宿題を週7日→5日に減らしてもらったり、英語をやめたりもしましたが、「やりたくない長男vs無理やりやらせようとする夫」の大喧嘩が毎日ひどくて、私が半年以上「公文やめさせたい」と言い続けてとうとうやめさせることができました。

2年間、よく頑張ったよ長男。

 

コツコツ一人でできる子には向いているんでしょうけど長男には向いていませんでした。喧嘩が毎日ひどすぎて何のためにやっているのか本当に意味がわからなかった、、、

 

公文のプリントは白黒で面白味がないし、教室はシーンとしているし、確かに楽しさは無さそう。

私は本好きだったので国語のプリントは色んな本から出題されていて面白いなと思ったし、

英語は時代的に世の中「歌から!楽しく!」な中、公文は文法ゴリゴリなのでそれも良かったですが。長男は英語の基礎はわかるのでGとか途中からスタートしていた気がします。

 

花まる学習会へ行く

学校の宿題も増えたし私はどこも通わなくていいと思ったのですが、夫が「家にいるとダラダラするから」という理由で(!)、前にテレビで見た楽しそうな花まる学習会の体験に行きました。

(自分はどれだけ高尚な小学生だったんだよ夫よ。もちろんそんな子ではなかったはず。)


www.youtube.com

 

体験は私も後ろで見学できました。

花まるはこんな感じ。

 

・先生がとにかく元気

・漢字、ブロック、なぞなぞなど多くものを短時間で変えていく(その度に全員で「イェイ!」など言ったりする)

・高濱先生の書籍を無料で借りられる(良書!ぜひ読んでいただきたい)

・算数大会、国語大会があり楽しいしやる気が出る

・家で毎日書写と計算を1枚ずつやる(宿題)

 

公文と全然違う。

こんな元気なところ、長男には合わないのでは??と思ったのですが長男は「楽しい!!」と。

長男、幼稚園時代はおとなしくて習い事ではどこでも「男の子にしては珍しいですね。大人びていますね。」と言われていたのに、小学生になってから急に男の子らしくおふざけ・やんちゃになったんですよね。

知り合いがいない環境にも自分から飛び込むようになったし、親が思う長男と本当のところは違うんだなぁとこの時思ったのでした。

 

花まるの「たった1ページ×2冊」の宿題すら嫌がる時は多いですが、花まるは楽しく通っています。

 

 

 

 

www.hanamarugroup.jp