パリ・東京でモンテッソーリな子育て

駐在妻によるパリ生活・モンテッソーリ教育・東京子育ての記録。パリの託児所・幼稚園・習い事の情報なども。

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【4歳差育児】赤ちゃん返り。嫉妬と甘え

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長男・4歳に赤ちゃん返りが無いと以前書きましたが、その後赤ちゃん返り?と思われることがおきています。

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ぐずるようになった長男

次男が生後半年を過ぎたくたいから長男がグズグズすることが増えました。

ぐずりながら言うことの例
・お着替えできない
・脱げない
・ママ手伝って
・ママの送り迎えがいい
・ママと二人でお風呂がいい

具体的に言うこともあれば単純にグズグズすることも多々。それで「どんな気持ちなの?」と聞いてみると『わからないー!』と。

それで徐々に「ママが弟を抱っこしているから?」と具体的に聞いていくと最初はわからないと言っていても段々『そう』と言うように。

起きている間のぐずりは辛いけれど長男は一人で寝てくれるのが救い。眠くなると寝室に行って一人で寝るor疲れてリビングで寝落ち。もし0歳児と2人同時に寝かしつけが必要だったらカオス。。。

逆に次男はベビーベッドに入れるギャン泣き。大人のベッドで添い寝しようとすると遊びだす。。。たまに歌いながら胸をトントンすると寝ることもあるけれど少ないかな。

長男が0歳の時はおやすみホームシアターを流して一人にしておくと一人で寝てくれたんだけど。今日から次男に試してみよう。

 

気持ちを素直に表現し始めた

長男、当初は単にグズグズしたり「これできない〜手伝って〜」と言っていたのが、ある日を境に気持ちを言うようになりました。

・ママ大好き!
・ここ(ママのお膝)僕の場所!
・(次男がママに登ろうとしたら)僕のママ!
・(次男は)サークルに入って!僕がママと遊ぶ
などなど

弟が生まれるまではママを独り占めだったもんね。それがふとママを見るといつも弟を抱いている。お膝の上にも弟がちょこんと座っている。そりゃ嫌だよね。

次男がねんね期の頃はひたすら長男ファーストで対応してきましたが、次男は今はもう起きている時間も長いしサークルに入れっぱなしだと立ち上がってママー!と泣き叫んでかわいそうなのです。。

赤ちゃん返りで長男に手がかかるようになり、パパがいても「長男のケア/家事」で次男に手が回らないことも多々。。。ごめんね。。。

ただ長男が気持ちを表現できるようになって理由のわからないグズグズがなくなりそれは良かったです。もちろん理由があってグズグズすることはいくらでもあります(笑)

先生から聞くモンテッソーリスクールの様子と家では全然違って驚くこともありますが、家でグズグズできる・わがままを言えるのはリラックスできている証拠とのこと。確かに家で4歳児がピシッとしてたらびっくりですよね(特に男児。。。笑)


次男はこのサークルに入れています。私一人でらくらく畳めるしポールが子どもにぶつかりにくい設計になっているので安全。動けるようになってからバウンサーは拒否するのでここに入れておくしかないのです。。それかおんぶ。

 

それでも弟には愛しかない

「ママを取られた!ママは僕の!」と長男は思っているようですが、その嫉妬や悲しさの矛先が次男に向くことはありません。なんて優しい子!!

長男は次男が大好きで「大好き」「かわいい」とよく言っていますし、一緒に遊んだりお世話やお手伝いもたくさんしてくれます。自分の大事な本やおもちゃを次男が触りそうになると取り上げはするけれど叩いたり等は一切なし。

一緒に外出するといろんな人に弟の名前を教えています(笑)


次男が歩ける・走れるくらいになったらもっと一緒に遊べるね。楽しみだね!