パリ・東京でモンテッソーリな子育て

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【モンテッソーリ教育】ひらがなの敏感期(3歳後半〜)

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息子3歳、ひらがなが読めるようになりました。

 

 

ひらがな教具の導入

以前ひらがなに興味を持ってもらうべく購入したのがこちらの教具。当時は自分に関連するひらがな(自分の名前、お友達の名前)くらいに興味を示す程度でした。

↓当時の記事

www.europe-kosodate.com

 

ひらがなをすべて覚えた!敏感期、始まる

日本の幼稚園様様。
家では特にしつこく教えることはしなかったのに、いつの間にか50音すべてを覚えていて読めるようになりました!きっと幼稚園で教えてくださっているのだと思います。

覚えたら楽しくなった?敏感期が始まった?からか、息子は見るひらがなをどんどん読んでさらに上達していっています。
(ひと文字ずつ読んでいたのが徐々にスラスラ読めるようになったり、という上達具合)

 

 

こどもちゃれんじの「かるた」がヒット

現在こどもちゃれんじ・ほっぷを受講中。確か8月頃に「ひらがなぱそこん」が届きました。

元々親のパソコンに興味津々だったので夏に「しまじろうのパソコンが届くよ!」と言っていて息子も楽しみにしていたものの、いざ届いてもあまり食いつかなかった息子。

まあ大人のもの(本物)とはやはり違いますし、当時はひらがなにもさほど興味がなかったのでそんなものかな。


ところが11月号で「ひらがなかるた」が届いて、ひらがなの敏感期真っ只中の息子には大ヒット!!ひらがなぱそこんがかるたを読み上げてくれて私たちは絵札を取るといういわゆる「かるた遊び」です。

息子はひらがなをちゃんと覚えていて、親ともけっこういい勝負で遊べています。自分が先にカードを取れれば喜び、親が先にカードを取ると悔しがったり、精神面の発達にも良さそう。

ちょうど家族で遊べるボードゲームが欲しいなと探していたところで、ボードゲームではありませんがデジタル系ではないもので親としても嬉しい遊び。

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*画像はHPよりお借りしました



実はここしばらく息子がこどもちゃれんじに興味がなくなったので退会しようとしたのですが、年間払いにしていたので今やめるとお得ではなくて。結局3月号いっぱいまで継続・その後退会で手続きしていただきました。ところが息子は来年「すてっぷ」4月号でもらえる「ひらがななぞりん」(ひらがなを書く機械)が欲しいらしくどうしようかなぁ。あと5ヶ月あるとなるとその間に「書く」敏感期が来てもういらなくなる気もする。


こんな感じで始まった「ひらがなを読む」敏感期。

息子は書くことにも挑戦していますが書き順がわからない文字があったりするので、次は砂文字カードを再活用して「書き順」を提示していく予定です。