パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

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息子語録

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気が休まらない日が続くので、息子の笑ったエピソードをいくつか。

 

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羽田空港新滑走路使用で、飛行機がものすごい近さ

 

 

その1 パパ篇

ある日息子が突然言ったこと。 

「ねぇママ、僕ね、パパのことどんどん大嫌いになってきているよ」


ママが大好きな息子。パパのことも好きだけど、こういう冷たいことをパパにだけ言います。しかも「ママ大好き!パパのことは好きじゃない!」と言いますが、この「どんどん嫌いになっている」ってどんだけ!と思って夫婦で爆笑。

 

 

その2 うどん篇

以前家族でうどん屋さんへ行ったときのこと。

店員さん「セットのおうどんは温かいのと冷たいのをお選びいただけますが、どちらになさいますか?」

私は温かいのがいいけど息子はいつも冷たいのがいいと言うので、どうしようかなぁと思って息子を見たら

息子「冷たいので。」

と店員さんに受け答え(笑)

3歳のちっちゃな子が「冷たいので。」って!夫婦+店員さんも含めて笑ってしまいました。ここは咲き始めの桜が見えるお店でした。お花見…というわけではないけど家族で見られて良かったな。(その後公園でも見られましたが)


その3 壊れる篇

ピタゴラスイッチの「お手伝いロボ」になってほしいな〜と言うと

息子「お手伝いロボ、壊れました」

壊れるという発想。。。
親が『直しますね』というと「ずっと直りません」とのこと。。

 

その4 ボキャブラリー

突然言い出したもの。日本の保育園で覚えてきていると思われる。

・お疲れ様です
・お気の毒〜
・なんでやねん

「お疲れ様です」に関しては「先生が帰るときに言ってた」と教えてくれました。

この辺りはいいのですが、この前お迎えに行ったら下品な言葉を使っている子がいて。。息子には聞こえなかったのでよかったものの、同級生が何かいうと真似しているのでこういうのを覚えてくるのも時間の問題でしょうか。。(嫌だけど)

 


面白語録をピックアップしましたが、基本の「ありがとう」「どういたしまして」「ごめんね」も上手に言えるようになりました。毎日最初の挨拶(朝の「おはよう」など)だけは恥ずかしいようなのですが、保育園/モンテ園から帰る頃には慣れて帰りの先生への挨拶はよく言えます。

あとはくしゃみをしたあとの「Bless you!」は意識せずとも口を衝いて出るらしく、家族だけでなく街ですれ違った人がくしゃみをしても「Bless you!」と言っています。(今は必要な外出は自転車行動なので歩いて人とすれ違うようなことはないですし、くしゃみは怖いですが!)