パリ・東京でモンテッソーリな子育て

日本人駐在妻によるパリ情報&モンテッソーリ教育の記録。パリの遊べるスポット、習い事、ギャルドリやモンテッソーリ幼稚園の情報なども。

パリの日本人幼稚園一覧
ギャルドリー(託児所)について
モンテッソーリ教育視点での家具選び
子育てママにこそAppleWatch!タイトルのテキスト

【二人育児】違いにびっくり!第一子の経験がまるで役に立たない!?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

兄弟でこうも違うのか!というお話。

もちろん長男の育児経験・知識はとても役に立っています。それでもわからないことがまだまだあるなぁと気付かされた2人目。同じ親から生まれた兄弟でこんなにも違いがあるんですね。

f:id:great_journey:20210716041626j:plain

 

生まれた日

長男:予定日より少し早め
次男:予定日超過

「2人目は早まる」と聞いていたけれどそんなこと全くなかった!友人何人かに聞いたら「私も2週間遅れたよ〜」という子がけっこういたので2人目は早いわけではなく本当に人それぞれなんでしょうね。

体重も予定日超過の分?次男が大きめの約3500g。身長はほぼ同じでした。

 

髪の毛

長男:真っ黒、ふさふさ
次男:茶色、ほわほわ薄毛

友人のお子さんで兄弟髪の毛がそっくりで生まれてきたのでうちもそうかな〜なんて思っていたら全く違った。髪の毛は顔の印象を左右するので、兄弟で雰囲気は全く異なります。

 

生まれてしばらくの顔

長男:猿
次男:美形

こんな書き方をすると長男に失礼なのですが、長男は生まれた当初は猿顔で「親のどっちに似ているんだろう?」とわからなかったです。赤ちゃんは最初は顔がむくんでいるそうですね。
むくみが取れ、長男は生後4ヶ月くらいから急に顔が変わりとんでもなくかわいいお顔になりました(今もかわいい)。親バカ。生まれた時から「The・男の子!」というお顔。

次男は生まれた時に助産師さんから「ぱっちり二重ですね」と言われるほど、むくみがあっても目鼻立ちくっきり。0ヶ月から親戚みんなに「美形だね」と言われたほど。色白、茶色の薄毛と相まってハーフや女の子?と言われることも。

でもやっぱり兄弟似てるかな。特に目は。

 

黄疸

長男:なし、色白美肌
次男:強目の黄疸あり

これが心配の種のひとつでした。入院時は「ちょっと肌が黄色いかな?」と思っても黄疸の検査にはひっかからなかったし退院時に何も言われませんでした。家に帰ってから色味が増したんだろうか。。?家ではものすごく黄色味を強く感じて生後2週間で病院へ行ったほど。生後1ヶ月を過ぎた頃には落ち着きました。(完母なのも影響したっぽい。でもどんどん母乳を飲ませるように言われた)

 

epark.jp

www.sakuradai-mc.com

 

(皮膚の)皮向け

長男:なし、美肌
次男:顔・体ともに皮向け

長男がつるつる美肌で生まれたので私に「赤ちゃんは皮がむける」知識がありませんでした。なので最初は愛育病院の沐浴方法「アウトバス」方式でせっけんが残ってついているのではないか!?と思ったほど(そんなことないのだけれど)。

実際は「新生児落屑(しんせいじらくせつ)」でした。生後1ヶ月半頃には皮はすべてはがれてつるつるになりました。

dorashimablog.com

akanbo-media.jp

 

鼻づまり

長男:なし
次男:鼻づまり&鼻くそあり

次男は暖かくなるまで毎日鼻くそが出ていました。きっと鼻水が出ていたということですよね。最初は綿棒で取っていましたが取りづらく、こちらを見つけてからピンセットが大活躍
呼吸も授乳も大変だっただろうに。夏になり鼻が通るようになって良かったです!

第一子ならお手入れセットも便利です。我が家は長男のときから爪切りとヘアブラシも使っています。

目やに

長男:なし
次男:ひどい目やにあり

目やには病気で眼科へ行きました。このお話は追って記事にします。

 

夜泣き

長男:激しい
次男:生後0ヶ月から朝まで寝る日もあり

泣き虫だった長男。産院一大きな泣き声で家に帰ってもビエンビエン泣いていてすごかった(笑)そんな長男も生後2ヶ月頃には夜中起きずにぐんと寝てくれるようになり、大きくなるにつれとても楽になりました。

その経験があったので次男が泣いても心穏やかに対応できていたし、なんと生後0ヶ月から朝まで寝る日があって(大丈夫かと心配したけど大丈夫だった)、生後2ヶ月には完全に夜に起きなくなりました。ありがたすぎる次男。さすが第二子!?

 

母乳の飲み

二人とも良い

私は母乳の出が良い方で、さらに左は出始めにぴゅーぴゅー噴水が起きるんです。長男はそれは飲めずに口を離していましたが、さすがBigに生まれたからか(?)次男は離すことなく飲み続ける!ここは違い。

ただし次男は夜起きなくて授乳回数が少ないからか?母乳は出なくなりつつあります。。検診時に体重が成長曲線上から真ん中に落ちたこともあり「夜中に1回は起こして授乳できると良いですね」と言われたけれど、赤ちゃんが泣かないと親も朝までぐんと寝てしまうのです。。それにせっかくついた夜起きないリズムをこのままにしたいのもあるし。。葛藤。

 

吐き戻し

二人ともなし

私がげっぷをさせるのが下手で二人とも生後1ヶ月前にはげっぷをやめたものの、吐くことなくありがたいです。次男にいたっては生後2ヶ月で寝返りをするようになったのでセルフげっぷをしてくれる。飲んだ直後にうつぶせになっても吐き戻しをしないなんてだいぶすごいと思う。。
 

背中スイッチ

長男:激しい
次男:あまりない

長男は何をしてもダメで授乳間はずっと抱っこで寝かせることも多かったです。
次男は生後2ヶ月くらいまではたっぷり授乳すればベッドに置いてこてんと寝てくれました。ただ次男の方が甘えん坊?なのか抱っこ要求でその後はベッドに置くとぱちっと目を覚まして泣くことが増えました。

 

抱っこ要求

長男:なし?
次男:強い

長男は小さいうちはわりと常に泣いていたので(笑)抱っこ要求は感じなかったけれど、次男は寂しいと「抱っこして!」とすぐ泣く。泣いて呼んでくるので抱っこすると1秒で泣き止むんです。それであぁ、抱っこして欲しかったんだなと理解。次男の「抱っこ要求」と「甘えん坊感」が可愛すぎて喜び勇んで抱っこしています(笑)

 

体の発達

長男:ゆっくり
次男:超ハイスピード

これも兄弟でまったく違う点のひとつ。
長男は首すわり、おすわり、歩くなどとにかくゆっくりでした。フランスのドクターから「体が柔らかすぎる。専門医に診てもらった方がいい」と言われたほど。今でも「開脚が180度できる」など柔らかさは残しつつも運動能力はまったく問題ないです。

そんな長男を見てきたし、夫も子どもの頃体の発達がゆっくりだったそうなので、次男も同じように進むのだろうと思っていました(ちなみに私含め私側の兄弟は1歳前に全員歩いていたそう)。

ところが発達が早そうな次男。お腹の中でも足の蹴りが強い・頻回で、0ヶ月の時からキックがすごかった。首がすわる前の2ヶ月で寝返りしちゃったし(長男も寝返りだけは早かった)、この子は成長が早そうだな・・という予想がこの後見事に当たることになるのです。

 

こんな感じであれこれ違う兄弟。

病気(黄疸、目やになど)に関しては私がわからなくてオロオロ・心配になることが多いのですが、二人とも総じて健康ですくすく育ってくれてありがたいです。二人とも可愛すぎる!大好き!