パリ・東京でモンテッソーリな子育て

駐在妻によるパリ生活・モンテッソーリ教育・東京子育ての記録。パリの託児所・幼稚園・習い事の情報なども。

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【離乳食】簡単便利なフランスの離乳食メーカー「ベビークック」by BÉABA

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「離乳食ってどうやるんだっけ?」と記憶の彼方な私です。。

 

次男の離乳食も考え始めないとな〜。自分の記憶再確認も含めてパリ在住時に活躍したものを紹介します!

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フランスの定番ブランド「BÉABA」とは?

「ベアバ」と読むこちらのブランド、パリではメジャーな製品です。色々なベビー用品店に置いてありますしパリのオペラには路面店もあります。

・ベビークック(調理器具)
・ベビー用食器
・ビブ
あたりが有名でしょうか。

ベビークックを長男の離乳食作りにベビークックを使っていました。食材を蒸して使うので栄養が逃げないんですね!

ベビークックでできること

主に
・蒸す
・細かく刻んで混ぜる
用に使います。これを基本に応用すれば冷凍品を使ったりスープを作ったりも簡単。

ざっくりな使い方は
・水を計って入れる
・かごに小さく切った食材を入れる
・スイッチを押す
とシンプル。

蒸し終わったら
・食材を取り出してそのまま使う 
・刃をつけて攪拌してペースト状に
など色々できます。


フランスで購入した製品の説明書には、確かこの機械も石灰が溜まるのでお酢を入れるとか書いてあった気がします…。フランスのお水は硬水で石灰がつくのでその対策が必要なのです。

www.europe-kosodate.com


いつ使うのが便利?(離乳食初期・中期・後期)

個人的には離乳食初期に一番活用していました。ペースト状の食材をあげますもんね。

中期・後期と進むにつれて日本では
「食材を固形にする」
「角切りをどんどん大きくする」
などと聞きますもんね。蒸すとどうしてもふにゃふにゃになるので、手づかみ食べにしても食材が柔らかすぎて「カミカミ」には向かなかったです。

聞いた話ではフランスの離乳食は12ヶ月くらいまで食材を全部フードプロセッサーに入れてペーストであげるらしいので、離乳食をフランス式にして入れば出番が多い機械なのかもしれません。

ですが、逆にそれを活かして野菜たっぷりポタージュなどを作るのには最適なので、さつまいもやかぼちゃのポタージュ作りなどに活用していました!味の濃さを変えて大人用・子ども用のどちらにも良いですしね。

ちなみに・・こちらのベアバを本帰国時にフランスのメルカリのようなサイトLeboncoin(ボンコワン)で売りに出してみたところ、かぼちゃの色等で着色があったのに売れました・・!!びっくり


参考図書

私は定番のこちらの本を参考にしていました。

HAL先生の本の“新しい離乳食の考え方”も気になっています。



突然ですが、「補完食」ってなんでしょうか?  補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱している、科学的な根拠に基づいた、赤ちゃんの成長に必要な栄養を補う食事のことです。 日本でいうところの「離乳食」なのですが、従来の離乳食とは少し異なる点があります。例えば、離乳食は主に月齢を目安に1回食、2回食……と食事の回数を増やしますが、補完食では1日2回の食事からスタートするよう勧められています。(中略)この本では、補完食ってなんだろう? というところからスタートして、日本の離乳食との違いや長所短所、その考え方を解説しています。 (「はじめに」より)



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