パリで子育て:子連れスポットやママが楽しめるパリ情報を紹介中!

日本人駐在妻の子育て日記です。主に就園前(0〜3歳)の子どもを連れていける場所を散策・紹介しています。他にもフランスでの育児、習い事、ギャルドリや現地私立幼稚園の情報なども。

モンテッソーリ幼稚園 8日目「幼稚園 ノン」

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8日目の記録。

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朝は「ようちえん いく」と言っていた息子。

この日は雨。バス停まで行って家にラパン(うさぎのぬいぐるみ)を忘れたことに気づき取りに戻る。

 

道中、息子には「幼稚園へはラパンと一緒に行くんだよ。ママがラパンを忘れたら◯◯(息子の名前)がママにラパン忘れてるよ!と教えてね」と伝えました。息子は話をよく理解するしよく覚えているので、私が忘れてしまう時は息子にも頼ろう!

 

バスを降りて幼稚園に向かう頃から息子の口数が減る。

 

幼稚園の手前で「幼稚園行く?」と聞くと息子は「ようちえん ノン」と。「幼稚園 ノン」初めて聞いた。そういう雰囲気だったのに聞いた私が悪かった。。

 

幼稚園に入ると泣く。抱っこからおろすと「ママ!だっこ!」と号泣。

 

この日は他にも3人くらい泣いていました。今まで早く来ていたから人が少なくて他にも泣いている子がいたことを知らなかっただけか、それともこの日みたいに天気が悪いと子どもの気分もネガティブになるのか、どうなのか。

 

息子はそれでも自分で教室に入って自分でクッションを取りに行き、私は持って行ったバナナを先生に渡す。先生は息子にクッションとバナナ、どっちがいいか聞いて息子は「バナナ!」と答えて泣き止んでいました。どれだけバナナ好きなのっていうね(笑)

 

そんなドタバタ劇(というほどドタバタしてはいないけど)の中、集中してお仕事をしている他の子たち。すごい集中力。

 

 

夕方迎えにいくと「He had a good day.」と言われ、朝泣いた以外は泣かなかったとのこと。朝はあの後すぐにバナナを食べ、10時頃にみんなとおやつを食べ、お昼はなんとヨーグルトしか食べず…!ラザニアとにんじんが出たそうですが、食べようとしたものの嫌で食べなかったらしい…。お昼寝は1時間半。その後に外遊びもしたそう。お腹大丈夫だったのかな…。それともお腹が空いていなかったから食べなかったとか?

 

帰りに息子が「Croissant(クロワッサン)!」と言うので、家でおやつを食べさせようと考えていたけど結局パン屋さんに寄り、二人でひとつのクロワッサンを分けて食べました。パリに来た当初はベビーカーに座る小さい子が甘いパンをまるごと食べていて「あんな小さいうちからあんなの食べさせて!」とびっくりしていた私。それが今や同じことをしています…。パリの環境(パン屋さんが多い、食べている子が多い)がそうさせるのか否か…。

 

ただ、よほどでなければいつかは偏食もなくバランスよく食べるようになるのでは?と思うので、今は細かいことは気にせず食べてくれるだけでありがたいと思って接しようと思っています。日本の友人から、イヤイヤ期で本当にひどい子どもの食事状況も聞くので…。

 

息子は夕ご飯は食べましたがお昼が少なかったせいか、いつもポッコリなお腹が今日はぺったんこ!!やっぱりお腹は空いていたんだろうなぁ。

 

来週からはまたみんなが登園する前、早めの時間に着くように行こう。

 

 

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