パリで子育て:子連れスポットやママが楽しめるパリ情報を紹介中!

日本人駐在妻の子育て日記です。主に就園前(0〜3歳)の子どもを連れていける場所を散策・紹介しています。他にもフランスでの育児、習い事、ギャルドリや現地私立幼稚園の情報なども。

パリで慣らし保育 6日目

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今日は先生4人にべべが4人!+私なのですごくリッチな感じのクラス!なんでしょう、この日によるばらつきは…。でも先生のうち1人は常駐じゃない方のようだし(フランス語で言われたので理解できなかった)、もう1人もべべクラス専属なのか大きい子クラスも見ているのか、いたりいなかったりの謎な先生。

 

今日は初めて息子が私と離れて一人で過ごす日です!グテのタイミングでバイバイすることにしました。泣いてもおやつでフォローできるので。

 

食べている間にこそっと出て行くのではなく、「ちゃんとお互い顔を見て、子どもがママが出て行くのを見るのが大事」とのことでそのようにしました。出て行く瞬間に息子は泣きそうな顔をしたものの、おやつ♡に気を取られて泣くことはなかったそうです。

 

まずは10分後に所長に電話。「泣かずに元気よ!なのであと15分後に戻って来て」とのことで、さらにお出かけ。ショッピングをしようにもギャルドリからお店への往復時間もあるし、最初の10分で「戻って!」と言われた時用にギャルドリそばにいたりしたので、あと15分OKと言われてもお店をチラ見しただけで終了…時間が経つのは早いです。

 

ギャルドリに戻ると先生に抱っこされてオムツを替えに行くところでした。ここで顔を見せて泣かれると困るので、気づかれないように影から見守ります。かなりおとなしくしていて、私が替えるよりスムーズでした!緊張していたのかな?

 

 

今日の気づきなど

・午後2時に登園すると部屋が暗かった。お昼寝タイム中だそうで、プレイルームの電気も消しているそうです。

・母親が不安だと子どもにも移るので、ギャルドリに対してもそうなるので親が不安にならないようにとのこと

・子どもは裸足で遊ばせるのがいい(靴履いて遊んでいる子もいるけど…まさかそれ土足!?)

・床がザラザラするなと思ったら大きい子のクラスの砂遊びの砂がどうしてもべべクラスにも入ってしまうっぽい(先生がそこを通ることがあるので)。仕方ないですね… ※そもそも土足のギャルドリもあるらしい!

 

私が外出から戻るとべべクラスに1人増えていて、先生に「いつ来たの?」と聞くと『ずっと寝ていただけで最初からいたの』とのこと。2時間以上寝ていたそう。

 

今日はdoudouをギャルドリに忘れてきちゃいました。昨日は家に忘れて持って行かなかったし…。フランスの子と違って大きくなってから与えたdoudouに息子はあまり愛着を持っていないし、そもそもきっと私の中でdoudouの重要性を理解はしているけどさほど重要と思っていないからこうなるんでしょうね…。

→それが今はなくてはならない存在に!♡

 

 

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