パリで子育て:子連れスポットやママが楽しめるパリ情報を紹介中!

日本人駐在妻の子育て日記です。主に就園前(0〜3歳)の子どもを連れていける場所を散策・紹介しています。他にもフランスでの育児、習い事、ギャルドリや現地私立幼稚園の情報なども。

パリで慣らし保育 1日目

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以前いただいた読み物の中に「慣らし保育」に関する簡単な説明がありました。保育園等に預けようと思っているお母さんなら大体知っている内容かな。

 

お子さんを少しずつ慣らしていきましょう。お子さんについてスタッフと話しましょう。そして毎日5分、15分、30分、1時間、2時間と時間を延ばして過ごしましょう。お子さんがこの場所に適応するにはぬいぐるみなどの個人的な持ち物が重要です。着替えや生理食塩水なども持ってきましょう。

 

 

 

以下は、預ける前にした所長先生と私の会話。

 

所「お子さんをこういった場所に一人で預けたことはある?」

私「無いです」

所「初日は最初は30分同じ部屋で、2日目は時間を延ばして途中からお母さんは別の部屋へ。3日目はさらに時間を延ばしてお母さんは外にコーヒーを飲みに行ってもいいわよ。たいてい子どもは結構楽しんで過ごして、母親の方が寂しくなったりするのよ!」

私「そうなんですか。じゃあ私コーヒー飲みながら泣いちゃうかも(笑)」

所「大丈夫、私ティッシュ持ってるわよ(笑)」

 

本当に優しくて面白いマダムです(笑)

 

息子を託児所等に預けたことはないけれど親兄弟に預けて出かけたことはあるし、初めての場所・物があるとものすごい勢いで食いついて遊び出す息子なので、あまり心配はしていません。もうホント、気になるものがあれば初めての人の上にでも登っていくので焦ります…でも笑える。

泣くことがあるとすればお腹が空いた時、便秘で痛い時、やりたいことを止められた時、物を取られた時などかな…。1歳になる前くらいから自我が強くなり、不満があると手で押しのけたり泣いて不満を伝えたりで面白い。赤ちゃんと言えど一丁前ですね👶

 

あ!それと15時にsnack timeがあるそうで、クッキーとかケーキが出るそうです…。大きくなるまでそういった甘い類のものは与えたくなかったけれど、お迎えは17:30→家に帰って晩御飯が18:00だとお腹がもたなそうだし(=泣く)、みんなが食べている中で一人我慢させるのもなぁと…。そこで「こんなおやつが出るのがフランスだ!」と割り切って、おやつをあげてもらうことにしました。甘いものに味をしめそうだなぁ…。

 

 

慣らし保育初日 

所長先生に挨拶をし、玄関・ベビーカー置き場のパスコードをいただきました。

 

続いて0-2歳未満児のチーム(先生方)に挨拶。持ち物リストに沿って持ってきたものを確認され、置きっ放しにするものの説明を受けました。壁に小分けのウォールポケットがあり、各子どもに割り振られています。ここに置きっ放しにする生理食塩水や着替えなどを入れます。各ポケットに名前が貼られていますし、そこに顔写真を渡すと入れてくれ、さらに誰のスペースかわかりやすくなります。登園して脱いだ上着と靴もこの中に入れます。子どもの数は少ないし持ち物は整理されているしで、意外と荷物はなくならなそう。(フランスの保育園で服など取られた話をたくさん聞いたことがあるので、、もしかして幼稚園(3歳以上)の話かな?)
 
次に息子を自由に遊ばせながら先生と説明・質問タイム。
 
 

登園 / 降園時間

息子は午後からなので登園は13:30〜。ここは12:30-13:30までは閉まるので早めに行っても入れないそう。登園は13:30を過ぎてもOK。14:00、14:30などでも◎。 これはありがたいです。日本だとどうなんでしょう?
 
17:30で園が閉まるそう。お迎えに行くと先生から「今日はお子さんはどんな風に過ごしました、おやつに◯◯を食べました」などの説明があるので、遅くとも17:15にはお迎えに来るように言われました。
 
親御さんはみなさんお仕事があるのでギリギリの17:15まで預けているのかと思いきや、16:30前あたりからパラパラとお迎えに来るので、最後まで預けていると一人になっちゃって少しかわいそうかもと思いました。フランスは仕事が終わるのが早いんですかね?16時台でもけっこうパパのお迎えも目にします。
 
 

スナックタイム

クッキー、ケーキなどが出るとだけ事前に聞いていました。そこで「小麦や乳製品、加熱した卵などは大丈夫だけどナッツ類はあげたことがない。ナッツなどのアレルギーを起こす恐れのあるものは小さなかけらからあげて欲しい」と伝えたところ、ナッツは出ないとのこと。安心!(当たり前??)
 
初日にこの日のおやつを見せてくれて、牛乳とコンポート(フルーツのピュレ)でした。
 
基本的には
①小さくスライスしたパンまたはビスケット
②イチゴやバナナなどのコンポート
③ヨーグルト
の3つだそう。(成長するにつれてもっと色々出るようになりました)
 
驚いたのが、息子以外全員これを全て平らげます!息子よりちっちゃな女の子まで。フランス人はよく食べるんですかね?
 
0歳〜のベベ(赤ちゃん)たちのおやつはバウンサーを並べて子どもを座らせてエプロンを付け、先生が食べさせます。自分で食べられるようになったら自分たちで食べます。2歳〜の大きい子たちはプレイルームにテーブル・椅子を並べて輪になって自分たちで食べます。
 
ちなみにスナックタイムはフランス語で「グテ」と言うそうです。グテは15時〜。日によって子どもたちの食べる順が違うので、後から食べる子が他の子が先に食べるのを見て「早く食べたい!」と泣く光景も。ここは先生の人数の関係で最大2人同時にしか食べられないんです。
 
 

他に持ち物はいらない!

飲み物もオムツも園で用意。ただ、慣らし保育で参加していると、水をあげるのはスナックタイムだけと気づく。いいの?喉は乾かないのかな…?だけど幼児教育のスペシャリストたちの運営するところなので、それでいいのかもしれない。私にはわからないけれど。
→通い続けていると、おやつの時間以外にもお水を飲んでいるのを見かけました。外遊びや夏など
 
 

doudou

ぬいぐるみ。この重要性を力説される。
 
doudouのにおい家の匂い、母親の匂い)をかいで安心するのはとても大事だそう。家にあるぬいぐるみは無くしたくないので新たに購入しました。よって息子はこのぬいぐるみに愛着なし…。全く遊んだり抱っこしてくれない(汗)
→最初はこんなスタートでしたが、のちに息子の大事な相棒になりました!!
 
子どもたちdoudouは先生も大事にしてくれるので無くすことはなさそう。家にあるのでもよかったかな〜。でも抱きやすさを考えて少しクタッとしたぬいぐるみにしたので、このほうが良さそう🐰(我が家はうさぎにしました👶♡)
 
 
あとは私がフランス語がほぼできないのでGoogle翻訳を使って質問をフランス語で書いていき、これが役に立ちました。なので「また質問があればぜひ紙に書いてきて!」と言われました。1ヶ月だけいるインターンの子だけが英語が話せると聞いていたけれど、もう1人かなり英語ができる先生がいました!ただしその先生がお休みの日もあるし…。フランス語、やっぱり少し勉強しないとな…話せなくても英語だけで今まで余裕で暮らせていたのに。
 
 
慣らし保育初日は、事前のプリントによると5分から〜なんて書いてあったけれど結局1時間半もいました。先生方と色々な話もできて楽しかったです⭐️
 
ちなみにこの日の息子はというと、着いてすぐ床に置いた時に目の前にいた子が黒い(珍しい)おしゃぶりをしていたので、「あれ欲しい!」と言わんばかりに取りに突進していき、人見知りも場所見知りもすることなく、1時間半楽しく遊んですごせました✨
 
 

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