パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です。主に就園前(0〜3歳)の子どもを連れていける場所を散策・紹介しています。他にもフランスでの育児、習い事、ギャルドリや現地私立幼稚園の情報なども。

ギャルドリの通園日変更

9月から息子は幼稚園に通うため、ギャルドリの登園日(通園日?)を変更しました。

 

変更期限

そもそも契約書に「変更の場合は◯ヶ月前にご連絡ください」という内容が書いてあります。その前、確か今年の4、5月に所長先生から『変更があれば教えてね!』という声がけがありました。入園当初は半日預かりしかできなかったものの、9月からは希望すれば終日預かりも可能とのこと!もちろん他の子との兼ね合いですが。

 

終日預かりの希望を出す

変更希望を言おう、言おうと思っていた時に限って所長が不在で、結局伝えたのは6月になってしまいました。出遅れたかな、、。しかも終日希望を出した曜日がその時点で「希望者でいっぱい」だったそうで、『働く予定はあるの?』と聞かれ、ないと答えたので希望は通らないかもな〜と漠然と思っていました。それならそれで半日でもいいんですけどね。

 

終日預かりOKに!ただし落とし穴が

所長からは「結果はすぐに回答できると思う」と言われましたが、けっこう時間がかかって7月に入ってから回答がありました。なんと1日預かりOKとなりました!

ところが私の伝え方が悪かったようで、「今までの週3日午後のうち1日だけが終日預かり、残り2日はそのまま午後だけ」と勘違いされていました。そうではなく9月からは週1日のみ、残り2日は来ないと伝えるとギャルドリは本来は週2日からとのこと(パリ市内の全ギャルドリがそうかはわからないです)。まぁダメならダメで週に1日くらい休みがあって息子と色々お出かけすればいっか〜と思っていたら、、それでも残り4日は幼稚園でギャルドリには来られないという事情をくんでいただき、特別に週1で通えることになりました!ありがたい!融通がきかないと言われるフランスにおいて、このように融通がきくことも多いです!

 

新年度の登園日と再・慣らし保育

息子のギャルドリは8月下旬から再開し、息子は9月の第1週に登園開始することになりました。その日に新しい契約書をいただけるとのこと。

終日預かりの場合は契約上は8:30-17:15ですが、今まで同様何時に送りに行っても迎えに行ってもいいそう!時間に追われないって楽〜♪でも幼稚園は送り迎えの時間厳守なので(登園時間に間に合わなかったらアウト=その日は欠席、、)、生活時間を整えるためにも幼稚園とギャルドリは同じ時間に行くことにすると思います。

バカンス明けは今までギャルドリに慣れていた子でも泣く子が多いと聞きます。息子は今もけっこう泣いているので、バカンス明け+初めての終日スタイル(ランチ、お昼寝あり)に戸惑うこともありそう。なので、所長からは「最初の日は10:00-15:00くらいでどう?」と言われました。幼稚園は今のギャルドリより狭いしお昼寝時間が決まっていますが、ギャルドリはお昼寝部屋はあるけれど眠れない子、違うところなら眠れる子は先生が付き添ってそこで寝たり遊んでもOKなので、まずはギャルドリで「家以外のところでもお昼寝ができる」ことを目標に頑張って欲しいです。

 

ちなみに、、上記のやりとりは全部フランス語でした。所長マダムが折れなくて(笑)、理解できないときに私が何度「ジュヌコンポンパ」(=言っている内容が理解できない)と言ってもひたすらフランス語で説明してくる…。汗

私が「英語でお願いします」と言えば変えてくれたんでしょうけど、そっちがそうならこっちも折れない!とばかりに無事フランス語でやり取り成功。母は異国でどんどんたくましくなっています。