パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です

パリで習い事⑥ 英語教室「Helen Doron English」

息子が通っている英語教室の紹介。

 

Helen Doron English

こちらのスクール、フランスだけでなくヨーロッパを中心に約30カ国で展開されているようです。0-18歳までが対象。通年クラスの他、バカンス期だけの一週間のクラスもあります。

バカンス期にはただ英語を習うだけではなく、「工芸品、料理、演劇、ゲーム、ダンスのワークショップ」を全て英語でする、少し大きい子向けの数日間だけの単発レッスンもあるようです。赤ちゃんクラスはこの時期はお休みになります、残念。

 

レッスンの内容

教材はテキストとスマホ向けアプリ(歌)がセットになっています。家でアプリの音楽を毎日聞かせるように言われました。レッスンで歌って踊る曲が入っているので、聞き慣れているとレッスンを親しめるそうです。

 

教室では、例えば

・単語の絵を見て、先生に続いて発音する(食べ物、生き物、色、自然など)

・単語を聞いてテキストに正しいシールを貼る、オリジナルのおもちゃで正しいものを組み合わせる、など

・教室のオリジナルソングを歌って踊る

など、アクティビティをしながら単語を紐づけて覚えていきます(赤ちゃんたちなのでそれはもう自由に遊び、きっと覚えていませんけどね…)。シール貼り、粘土、塗り絵、積み木や、教室オリジナルの知育教材(といってもペットボトルとかで手作りのもの)を使ったりと、飽きさせない仕組みがたくさん。

 

ここのオリジナルソングもなかなか秀逸で、息子に聞かせるとノリノリで体を揺らして踊ります。リズムがいいみたい。歌詞も「お片付け」「食べ物」「乗り物」など日常に即したものになっているので、歌いながら単語を覚えたりマナーが身につくのです。(これはディズニーの英語システム=DWEと同じですね!いつかDWEについても記事を書きたいと思っています)

 

こちらのレッスン、注意事項に以下の記載がありました。

・欠席する際は事前に連絡をする

・大声を出したり泣いたりする子は退出してもらう場合がある

 

他の音楽レッスンは正直連絡なしに欠席できそうな感じです。先生がどこかのスペースを借りてレッスンしていることが多いので「会場に連絡=先生に連絡が行く」 訳でもないし。

あとは赤ちゃん向けのレッスンなのでどうしても泣いてしまう子がいるかもしれません。それでも「他の子の集中力を欠いてしまう」ほどの大きな声だったりした場合は、とのこと。「泣いたからすぐ外に出て!!」とはならないので、そこは大丈夫だと思います。

 

正直ここに通ったからと言って英語がしゃべれるようにはならないと思うけれど、先生の英語がとってもきれいだし全て(独り言みたいなものも)先生は英語で話してくれるので、息子の耳に良いかなと思っています。

 

★こちらのサイトの言語別の周波数の図が載っています

 

http://www.英語教材比較ランキング.com/benkyohou/shuhasu.html

 

あとはお友達親子と通っているので親同士が楽しいっていうのもあるかな😅少人数のクラスだし、なんと他の外国人ママさんで日本語がペラペラの方がいらして(フランス語もペラペラだけどフランス人ではなさそう)、和気あいあいなクラス。子どもたちの突拍子もない行動で先生、親たちは笑わせてもらっています。親子参加の習い事でないとこうはいかない(子どもの様子がわからない)もんね。

 

www.helendoron.fr