パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です

アメリカ英語は通じない?

フランス生活やヨーロッパ旅行をしていて気づいたこと。

 

ある日のこと。パリの託児所で赤ちゃんクラスの先生方と英語で話していて、すごく簡単な内容なのに理解してもらえない。なぜ、なぜ!?と思っていてふと気づいた。それは 私が話すのはアメリカ英語、先生たちはイギリス英語!通じなかった言葉、それは can't でした。所長先生だけはアメリカ英語なんですよね、学ぶ場所で違うのかな?アメリカに留学していたとか?不思議。

 

また、我が家はよく旅行をします。フランス国内、ドイツ、イタリア等…。様々な国と隣接しているヨーロッパ各国。観光地であればあるほど自国以外の言葉を話せる方が多くてびっくりします。ベルギーに行った際はスーパーのクレジットカードの支払い機に「英語/フランス語/オランダ語/ドイツ語」の選択肢が出てきてびっくりしました。店員さんも何ヶ国語も話していて。ベルギーの人は大変そう。。

 

※ヨーロッパではクレジットカードで支払う際に店員さんがカードを操作するのではなく、リモコンのような端末に自分でカードを挿して操作することが一般的です。スーパーでもレストランでも、マルシェでも!単純にフランス語だけで操作方法が進んでいく機械もあれば、カード情報で判断するのか(?)、「フランス語と英語」で説明を選べるものも。この端末での決済なら簡単だし早いので、日本でも普及すればいいのに!こちらのブログの画像が参考になります↓

クレジットカードでユーロ払い、円払いどっちがお得なのか実際に確認してみた

 

 

話がずれましたが、ヨーロッパ内の旅行先で、例えばフランス語が通じるところでも我が家はお店やホテルの方に必ず英語で話しかけられます(夫がフランス語で話しかけても…夫の声が小さいのかな?笑)。まさかフランス在住とは思わずに、完全にアジアからの観光客だと思われてるのかな。

 

フランスはイギリスが近いせいかオムツは nappyと言っているし、イタリアに行った際はnappyが通じずdiaperが通じたり。国・担当者によって通じる英語が異なるので、赤ちゃん連れでヨーロッパ旅行をする際は以下の米英両方の単語を知っていなきゃだな〜と思ったわけです。

 

ベビーカー

フランス語  la poussette

イギリス英語 pushchair ( buggy, pram )

アメリカ英語 stroller

  

オムツ

フランス語  la couche

イギリス英語 nappy

アメリカ英語 diaper

 

ベビーベッド

フランス語  le lit de bébé

イギリス英語 cot

アメリカ英語 crib

 

おしゃぶり

フランス語  la tétine

イギリス英語 dummy

アメリカ英語 pacifier

 

 

ベビーベッドは絶対通じないはずなんですけど、確かベルギーのホテルだったかで「ベビーベットは使用されますか?」と、なんとベビーベッドと言われました!日本人観光客の多いところだったのかなぁ。でもヨーロッパでは断然 cot が使われていると思うので、ホテルの予約時は「cotをお願いします」と連絡しています。