パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です

一時帰国:フライト復路編(日中便!)

日本からパリへ戻った時の話です。

帰りはどうあがいても日中便しかありませんでした。なので腹をくくるしかない。夫もいるのでどうにかなるでしょ!と、どーんと構えました。

 

 

機内での様子

息子の好きなおもちゃは音が鳴る系。機内では迷惑になるので遊ばせられません。少し大きな子はシールブックなどが役に立つようですが、まだ1歳の息子にはできず。なので少しのお菓子を持ち込んだくらいです。

 

いざ乗ってみるとなぜだか普段よりよく寝てくれて、ほとんど泣かずに遊ぶか寝るかで過ごしてくれました☆バシネット席なので一番前で足元が広く、かつプレエコの2人席なので隣を気にすることなく私が床にしゃがんで息子を座席で遊ばせたり。バシネットでは多分ほとんど寝ませんでした。このフライト中から私の腕や体に顔をくっつけて抱きつく形でそのまま寝るようになって。家でもやるようになりました♡かわいい!

 

ベビーミールは相変わらずのキンキン冷えだったけれど、今回はその中からこんにゃくゼリーをあげてみました。好き嫌いゼロでなんでも食べる息子、喜んで完食!それ以外は持ち込んだ離乳食を。

 

途中、CAさんが「おひとつどうぞ」とおもちゃを持ってきてくださいました。途中で一度だけどうにもぐずった時に、『ぐずってどうしようもないのでもう一種類おもちゃをください』ともらいに行ったら快くくださいました。ANA機の風船です。これで結構遊んでくれました。ありがとう、CAさん!

 

復路便は12時間かからないらしく、これまた楽勝で到着しました。息子よありがとう♡

 

パリでの時差ボケ

CDG空港に着いたのが18時頃。預け荷物7箱+ベビーカー(+手荷物)という大量の荷物をピックアップし、Uberバンで自宅に着いたのが20時台。荷ほどきはあとにして息子を早めにお風呂、寝かせて翌朝は7時に起こしてパリ時間に切り替え。息子、これで時差ボケなし!なんて素晴らしい1歳児。私の方が長らく時差ボケで寝てばかりで使い物にならなかったというのに…。

 

ちなみに…(ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが)

座席なしの赤ちゃんでも無料で1つ荷物を預けられます(確か赤ちゃんが使うもの、という規定があったと思います。このサービスがない航空会社もあるのかな?)。エールフランスだとビジネスクラスでも10kgまで。これでも十分感動したんですけど、ANAは乗るクラスと同じ重さまでいけるそうで、エコノミー&プレエコは23kgまで、ビジネスなら32kgまでいけるんです✨すごいですね〜!このサービスにかなり助けられました。

 

 

この一時帰国のために卒乳せずにいましたが、やはり機内で授乳できて助かりました。小さいうちの飛行機は授乳ができる方が絶対いいですよ‼️