パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です。フランスでの育児、赤ちゃんの習い事、現地保育園の情報などをアップしていきます。

一時帰国:フライト往路編(当日発熱!)

息子(1歳)を連れて初めて一時帰国をした時の話。

パリ⇄東京間は約13時間。赤ちゃん連れの方はここを乗り切れるかが不安ですよね…。我が家は一時帰国するかどうか迷いましたが、一歳になった孫をじぃじ・ばぁばに見せたかったこともあり帰国することに。

 

 

まさかの発熱!

一時帰国は数ヶ月前から決めていたので、その日に向けてとにかく風邪を引かせないことに注力しました。が。フライトの2週間前に手足口病になり、その後風邪になり(手足口病と関係あるのかな…?)、治らないどころかどんどん悪化…。

フライト前日に急遽小児科へ行ったところ、けっこう症状がひどいそうで「これは2週間は続くね…本当に飛行機に乗るの?」と言われ。明日の体調次第ではフライトを延期しようと調べ始めました。体調不良の場合、航空会社によっては医師による診断書を出せば追加料金なしにフライトを振り替えできるそうですね!知らなかったので嬉しいサービス。ANAも対象でした。

少し安心材料を得たところですが、フライト当日の朝、見事に発熱しました😰ドリプラン(解熱鎮痛剤)を飲ませつつ様子をみると午後には解熱!なんて親孝行な息子😭体調も昨日より良さそうだし、何より本人が元気でよく遊んでいたので思い切って帰国することに。

 

夜便への備え

夜出発の便だったので、午前中と夕方の2回お昼寝をする息子でしたが、夕方寝かせないようにひたすら一緒に遊びました。お風呂も夕方に済ませ、少し早めに晩御飯を食べさせました。

 

あわや乗り遅れの危機

フライトは金曜日。帰宅ラッシュと重なるかなと少し余裕を持ってUberで向かったのですが…。大渋滞でパリ市内から2時間もかかりました💦💦💦スムーズにいく日は50分くらいで着いている気がします。この日は出発時刻の1時間5分前に空港に滑り込み。国際線は出発時刻の1時間前で締め切られると聞いていたので、無事間に合うのか車内で心臓バクバクでした。

 

往路:日本行き 

ANAシャルル・ド・ゴール空港20時発を利用✈️夜便ならたっぷり寝てくれるでしょうという計算です。エコノミーの狭さは絶対無理なのでプレエコ以上で。ビジネスだと席が離れたり隣同士でもプレエコのようにくっついていなかったりすると不便なので、プレエコにしました。プレエコの窓側の席なら2人席なので、夫婦+バシネットで占領できていいですね(これか航空会社や機体により違うのかな?)。エコノミーだと3人席で気を遣いますから。

 

離陸時はいつも通り耳抜き対策にミルクを用意。そしてドクターに「耳に液体が溜まりかけている。飛行機で耳を痛がるかもしれないので離陸前にドリプランをあげて」と言われていたので、搭乗後に薬入りのコンポートをあげました。

 

離陸は泣くことなくまずは一安心。普段は20時前には寝ているのですぐに寝るかと思いきや、粘る粘る!22時頃まで寝ずに目をらんらんとさせていました…👶抱っこ紐で機内の一番後ろまで行ってゆらゆら、、最後はスクワットで寝ました!生まれたばかりの頃、どんなに泣いてもスクワットをすると泣き止んでいた息子(お腹の中にいた頃の動きに似ているから、という説もあるようです)。そのスクワットももう意味をなさなくなっていたけれど、ここで役に立つとは!

 

抱っこで寝たのでバシネットへ移そうとしたら、起きてギャン泣き!これもかつての“背中スイッチ”のようで、懐かしくもあったけれどやっぱり辛い…😩なんとか寝かせてやっとくつろぎタイム。

f:id:great_journey:20180110045025j:image

も、バシネットの通気性が悪く息子が汗だくになったり、体重は制限内だけど身長が高くて足を曲げないと寝られない状態で寝返りできずにいつ泣いて起きるかヒヤヒヤしたりで、なかなか気が休まらず。結局泣くたびに授乳してコテン😴、そのまま抱っこで寝かせる方法を選びました。私としてはこれが安心で…。結局親は一睡もできませんでした(なぜか抱っこしていない夫も)。

 

お願いしていたベビーミール。

f:id:great_journey:20180110045058j:imagef:id:great_journey:20180110045115j:image

キンキンに冷えていてお腹を壊すのが心配だったので、結局それはいただいて帰り持参した離乳食をあげました。大人の食事は温かいのが提供されるのに、ベビーミールにはこういった気遣いがないんですよね…。航空会社の方、ぜひ子ども用も温かい…とはまでは言いませんから冷たくないものを提供してください。お願いします🙏あと“ベビー”ミールなのにラムネっている…?

 

日本行きのフライト、夜便だけあってかなり寝てくれました✨まだまだ寝たいであろうところで着陸。それでもまぁそこそこ寝たでしょう、と思っていたけれど、羽田空港から都内へ向かうタクシーの中でまたもや夢の中へ😴ベッドじゃなかったし、寝足りなかったのかな。

 

日本での時差ボケ

息子、時差ボケはほぼしません!すごい!

今回は15時頃日本に着き、タクシーで移動中に昼寝。16時頃滞在先に着き、ここからは日本時間に合わせていきます。 18時に晩ごはん、その後お風呂。20時前には「おやすみなさい♡」と言ってベッドに入れて部屋を暗くして親は退出。

この日は家族に息子を見てもらって夫婦で外食をさせてもらいました。でも話題はほとんど息子の話。写真を見たり。結局親ですね。

その間、息子は一度泣いて起きたそうですが私たちが帰宅した時には寝ていました。深夜0時頃にも起きたけれど、構わず(構うと起きて遊んじゃうので)放って寝ていたら息子もいつの間にか寝ていました。

朝は7時に起こして朝ごはんを食べさせたらもう完璧に日本時間!これで時差ボケは治りました。旅行慣れしているおかげもあるのかなぁ。

 

☘☘☘☘☘

 

往路は心配していなかった通り無事乗り切れました。機内では2歳くらいの子が歩いているのを見かけました!歩ける子だと歩きたがって大変という話も聞きます💧子どもによって機内での反応はそれぞれなので、子連れフライトはやっぱり大変ですね。