パリで子育て

日本人駐在妻の子育て日記です。フランスでの育児、赤ちゃんの習い事、現地保育園の情報などをアップしていきます。

パリの託児所へ通うまで③ ギャルドリへの提出書類など

前回の記事で「区役所への提出書類」を紹介しましたが、それとは別でギャルドリへも様々な書類の提出が必要です。

私が提出した資料一覧がこちら(区/ギャルドリによって異なるかもしれません)

 

①送り迎えをする人のリスト

氏名、住所、電話番号を記入+親のサイン

 

②2年前の両親の収入

日本での収入だった場合、それをユーロ換算で記入+親のサイン。給与明細の添付は必要なかったです。

 

③解熱剤投与、病院搬送の承諾

「熱が出た際に解熱鎮痛薬のパラセタモールを与えても良い」「病院へ連れて行くようなことがあれば施設担当者が搬送することを許可する」の二点の承諾+親のサイン。薬を持参する必要はなく、ギャルドリに備えてありました。

パラセタモールは日本ではアセトアミノフェンと呼ばれているものらしく、カロナールがこれにあたるそう。フランスではドリプランという解熱剤に入っていて、息子には飲ませた経験あり。

 

④医師の診断書

入園する子どもの健康状態、予防接種歴などをドクターに記載してもらう。近所のPMIのドクターが息子が通うギャルドリの顧問(?)医師とのことで、そちらにかかりました。当たり前ですが所長とドクターは知った仲だし、フランスでは「え?お母さんがずっと家で子どもを見ているの?なんで預けないの!」文化なので、ドクターとの会話は「早く預けられるといいね♪」とスムーズに進みました。医師からアレルギーがあるか聞かれ、「卵白アレルギーがあるけれど加熱すればOK」と伝え、それも記載されていました。※おやつに関係あるそうです

 

⑤予防接種の重要性

※読むだけで提出はなし

 

⑥写真の許諾

「施設内で写真を撮られること」「受け取った写真を家族内以外に使用しないこと」の二点の承諾+親のサイン

 

⑦両親の連絡先

氏名、住所、電話番号、勤務先の住所・電話番号など+親のサイン

 

⑧その他必要書類のリスト

税通知書のコピー、カルネドサンテ(原本を持って行くとギャルドリでコピーを取られます)、CAF、Sécurité Socialeなど

※無いものは無いと伝えればOK。⑧の紙自体は提出しませんでした。

 

ギャルドリへの持ち物リスト

※長くなるので別記事で改めて書きます

 

⑩慣らし保育に関する資料

※読むだけでOK

 

11 両親のパスポート

ギャルドリでコピーを取られました

 

以上の書類を仕上げ、慣らし保育開始前に持ってくるように言われました。実際には書類を書きながらわからないことが出てきたので、所長に連絡して「出来上がった資料+未完成の資料」を持って行き、その場で質問をしながら資料を完成させました。

日本だと正式な資料に記載ミスがあると訂正印を押したり書き直しが必要なことが多いですが、フランスだと横棒で消すだけでオッケーなので間違っても楽です(笑)